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【湿布っていつまで貼る?】~正しい使い方を解説します~

ケガや痛みがあるときに使うことの多い「湿布」。
「とりあえず貼っているけど、いつまで続ければいいの?」
と疑問に思ったことはありませんか?

今回は湿布の正しい使い方についてご紹介します。

■湿布の役割とは?
湿布には主に
・炎症を抑える
・痛みをやわらげる
といった効果があります。
痛みのある部分に直接作用することで、症状の軽減が期待できます。

■どのくらい貼ればいいの?
基本的には
・痛みが強い時期に使用する
・症状が落ち着いてきたら減らす
のが目安です。
長期間なんとなく貼り続けるよりも、
症状に合わせて調整することが大切です。

■冷湿布と温湿布の違い
よくあるご質問のひとつです。
・炎症がある・腫れている → 冷湿布
・慢性的なこり・痛み → 温湿布
ただし迷った場合は、どちらでも大きな差がないケースもあります。

■注意点
・かぶれやかゆみが出ることがある
・同じ場所に貼り続けない
・貼りすぎに注意する
肌トラブルを防ぐためにも適切に使用しましょう。

■気になる場合はご相談ください
痛みの原因によっては、湿布だけでは改善しないこともあります。
症状が続く場合は、無理せずご相談ください。

 

医療法人ユタカ会

すが整形外科 形成外科

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