「腕を上げると肩が痛い」「服の着替えがつらい」「夜、肩の痛みで目が覚める」
このような症状はありませんか?
40~50歳代に多くみられる肩の痛みの一つに、一般に「四十肩・五十肩」と呼ばれる肩関節周囲炎があります。
肩の周囲に炎症が起こることで、痛みや肩の動かしにくさが生じます。
特に、腕を上げる、背中に手を回す、髪を洗う、服を着るといった動作で痛みを感じることがあります。
また、夜間や寝返りの際に痛みが強くなることもあります。
肩関節周囲炎は、症状の経過に合わせた治療やリハビリテーションが大切です。
痛みが強い時期に無理に動かすと症状が悪化することがある一方、長期間動かさないことで肩が硬くなり、動かしにくさが残る場合もあります。
また、肩の痛みがすべて四十肩・五十肩とは限りません。
腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、別の病気が原因となっている場合もあります。
肩の痛みが続く、腕が上がらない、日常生活に支障があるといった場合は、無理をせず相談にご相談ください。
医療法人ユタカ会
すが整形外科 形成外科
大阪市福島区吉野5-14-12 (福島区と此花区の境にあり、両方の区から通いやすい立地です)